アシスタンスと保険の違い

アシスタンスと保険の違い

なぜ会員制アシスタンスが必要とされるのか

海外での「万が一」に備えるため、民間の海外旅行保険や現地医療保険を使う方は多くいらっしゃいます。これらの保険商品は一般に、担保されている範囲内の病気・ケガなどに対して、金銭・援助の両面をサポートするという、非常に優れた仕組みです。援助面(=アシスタンス)については、保険会社と提携するアシスタンス業者によって、医療機関の手配や窓口での受付、実際の診療時の通訳支払といったサービスが提供されます。

しかし問題は、このような保険で担保されない部分(既往症・歯科・産科・健康診断など)への備えをどうするか、です。

保険に付帯して提供されるアシスタンスは、約款上担保されない疾病等のケースの場合は基本的に対象外とされ、サービスが提供されません。また、海外生活で必要な健康診断などの手配もやはり保険ではカバーされません。予測できない事態への備え、という意味で保険は非常に有効な手段なのですが、ある程度予測可能な事態に対しては別の対策を準備しておかなければなりません。

海外での突然の疾病・事故の対応は

海外での突然の疾病・事故の対応

 
例えば、上記のような問題が発生した場合を考えてみてください。

中国という不慣れな土地で、また「言葉・習慣・システム」が大きく違い普段の生活そのものが日本とは同様に進められない状況では、いったいどこに連絡すればいいかもわからない方も多いでしょう。保険会社に連絡したとしても、保険付帯のアシスタンスサービスでは保険適用有無の確認に時間がかかることもあります。特に突発的な問題については、発生と同時にアクションを取らなければならない事も多くあり、費用の問題は後にして、とにかく手配を進めなければならない事もあるでしょう。

そんな「海外での手配」の重要な部分を、会員制アシスタンスサービス「チャイナプラン」が補います。

アシスタンスの会員サービスは、保険加入の有無、約款上の有責・無責に関係なく、迅速に手配を進める点を重視して設計されていますので、会員の方は手配の遅れなどを心配することはありません。中国では病院でも「前払い」「保証金」が普通ですが、EAJの持つ医療機関提携ネットワークにより、EAJによる費用立替・支払保証サービスを使って、まず受診・入院することが可能となります。

このように、保険の適用有無にかかわらず迅速な手配を提供できるのが、会員制アシスタンスサービスの強みです。

予測できない「万が一」に備えて保険に加入し、ある程度予測できる事態に備えて会員制アシスタンスサービスに加入する、というのが、万全な備えといえるでしょう。

 

会員制アシスタンスサービス「チャイナプラン」と保険の相互補完

チャイナプランと保険の相互補完
 

患者の治療に適切な方法や処置を手助け
  • 救急車の手配、および料金の立替払い
  • 入院の手配、および料金の立替払い
  • プライベートジェットなどでの搬送
  • 医師と患者の同時通訳
  • 患者への付き添い
必要となった費用の「後」払い
  • 治療費用
  • 入院費用
  • プライベートジェット費用
  • 同時通訳費用
  • 付き添い費用

 

EAJの会員制アシスタンスは、保険適用可否に関係なく「日系のサービス業としてのアシスタンス」を提供します。
とりわけ中国に特化した「チャイナプラン」では、EAJが全世界で培ったノウハウをもとに、24時間・365日、どんな場合でも適切かつ迅速な対応を実現しました。