中国の入院でも安心、駐在員1名からのアシスタンスプラン

アシスタンス単身会員プラン

中国現地に単身で滞在される方々からよく伺うのが、

  • 生活が不規則なうえに、食事にも慣れず、体調管理がおろそかになりがち
  • 万が一の場合に連絡・相談できる相手が現地にいない
  • 入院した場合に面倒をみてくれる人がいない
  • 日常生活レベルの中国語はできるが、症状を詳しく説明したり、薬品名まではよくわからない
  • 勤務先に通訳がいるが、医療専門用語の通訳までは難しく、毎回付き添わせるわけにもいかない
  • どの病院にどんな専門医がいるのかわからず、主治医が本当に信頼できるのか不安がある
  • 保険対象とならない慢性病を抱えているが、万一の際の治療費支払が不安

といったお悩みです。

海外生活では、環境・習慣の違いによってただでさえ多くのストレスが溜まりがちですが、心身に負担をかけていることは理解しつつも出張などで多忙なために、体調面まで気が回らないこともあるようです。

また、普段生活する地域だけではなく、出張や旅行先となればなおさら事情がわからず、簡単な受診であっても非常に面倒なことになりがちです。

さらに、本人が思うように身動きできないような場合には、様々な不都合が発生することは避けられません。
これは現地の中国人であっても同じで、中国の病院にかかる場合には、本人の介助だけでなく、事前の予約から検査、会計の順番待ちの行列など、家族が複数で付き添わなければならないのが普通です。

このような不安を親身になってサポートするのが、世界レベルでアシスタンスを提供するEAJが提供する、チャイナプランの単身会員プランです!

アシスタンス単身会員プラン

単身会員プランのサポート事例

56歳になるCさんは日本からの駐在員です。

ある日、勤務先で突然倒れて、そのまま意識を失ってしまいました。

勤務先には専任の通訳がいたので、すぐに救急車が手配され、
通訳の方はさらにチャイナプラン会員専用ヘルプラインにも連絡を入れました。

救急車の中で、Cさんの薬アレルギーや病歴について質問がありましたが、
Cさんは意識を失っており、答えることができません。
通訳の方も病歴など聞いた事がなかったので、EAJに連絡しました。

連絡を受けたEAJのアシスタンスコーディネイターは、
Cさんがあらかじめ登録していた医療情報を自社アテンド通訳スタッフの
専用端末に送信し、病院に直行させました。

Cさんは依然意識不明のまま病院へ到着。

Cさんの既往歴を把握した病院の医師達は診断の確定を早め、
診断から緊急手術を迅速な流れで進めることができました。

無事に手術は成功し、Cさんは一命を取り留めました。

その後、Cさんはしばらく入院することになりましたが、
回診や検査のたびにアテンド通訳スタッフが同席し、
Cさんの不安を和らげることができました。

病状がある程度安定したところで、日本の病院に転院する許可が下りました。

そこで、EAJが受け入れ先の病院や途中の搬送手段を手配し、
EAJが派遣した日本人医師、看護師に見守られながら
郷里の病院に移ることができました。