FAQ【医療費用と保険適用について】

よくある質問のまとめ






Q1
中国ではどれくらいの医療費がかかりますか?

   医療機関によって大きく異なるのが実情です。例えば、一般的な風邪で受診する場合を想定してみましょう。
【公立総合病院の場合】

  • 診察料10元~20元、薬代100元前後が相場です。
  • 金額は安価ですが、医師のレベルは一定ではなく、何よりも長時間の行列待ちを覚悟する必要があります。
【外国人向けクリニックの場合】

  • 専門医の予約が可能で、衛生環境もすぐれています。
  • しかし、診察料・治療費は公立総合病院の何倍、何十倍となり、風邪の受診でも1000元以上かかることもあります。

外国人向け医療機関では治療内容により1回の治療費用は数千元にのぼり、入院となると数万元~の負担となることも。
 
【事故・アシスタンス事例】
▶ ≪出張先で夜中に腹痛!/Kさん・不特定出張者会員(28歳)≫
▶ ≪予期せず緊急入院となり自宅に戻れない!/Iさん・単身出張者会員(50歳)≫
▶ ≪肺炎で突然の入院!/Tさん・単身会員(46歳)≫




Q2
医療機関でのキャッシュレス受診はどうやって受けるのでしょうか?

   キャッシュレス受診は、EAJと提携する医療機関をお使いいただく必要があるため、受診前にまずEAJにご連絡ください。

キャッシュレスサービスご利用方法はこちら ↓ 

▶ 会員向けサービス利用方法Ⅰ










Q3
治療費の立替金額の上限はありますか?

   3万元までは無償にて立替を行います。3万元を超える場合、事前に会員様(契約企業様)の承認を得て立替を行った後、精算時に超過分の3%を手数料として頂戴します。

肺炎で入院になった際の立替サービス例はこちら↓

▶ 【アシスタンス事例】肺炎で突然の入院!/Tさん・単身会員(46歳)




Q4
キャッシュレス受診の費用が海外旅行保険の適用外となる場合、どのように精算されるのですか?

   海外旅行保険で補償されない場合は、後日EAJより会員様またはご契約企業様へご請求させていただきます。

病院手配のみEAJで行い、当日ご自身でお支払いいただいても結構です。↓

▶ 【アシスタンス事例】日本脳炎の予防接種を受けたい/A君・家族会員(2歳)







Q5
日本の健康保険への請求手続をサポートしてもらえますか?

   中国の医療機関・医師に対する書類作成の依頼や、書類の翻訳が場合には無償にてサポートいたします。ただし、必要書類の入手および保険金申請について、お客様ご自身でお願いいたします。

日本の公的医療保険の海外療養費制度についてはこちら↓

▶ 公的医療保険の海外療養費制度について



※ 上記以外の中国医療状況に関してご不明の点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。