中国アシスタンス事例

このページでは、当社が実際に行ったアシスタンスを、

電話によるサポート   現場でのサポート   搬送のサポート

の3つのテーマに沿ってご紹介いたします。

電話によるサポート



ここでのポイント:  電話でサポート、アシスタンスコーディネイター、24時間365日、中国全土

≪犬による咬傷/Tさん(チャイナプラン単身会員・40代男性)≫
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上海へ単身赴任のTさんは日頃から出張が多く、今回は成都に行くことになった。突然、どこかで飼われていると思われる犬が近くに寄ってきた。犬好きなTさんは、日本にいた時の感覚で頭を撫でようとしたところ、右手を咬まれてしまった!幸い出血も少なく、大きなケガには至らなかったが、「狂犬病」の怖さを知っていたTさんは慌てて携帯電話を手にし、チャイナプラン会員専用ラインへ連絡した…。
▼ EAJによるアシスタンス
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① Tさんよりチャイナプラン会員ラインに入電し、医療機関手配を依頼。
② アシスタンスコーディネイターは、Tさんの位置、犬に咬まれた時間、傷の場所、状況を確認した上、応急処置として傷口を水で洗い流すようアドバイス。
③ 中国語の苦手なTさんのため、近くの日本語通訳の在籍する、狂犬病ワクチン接種可能なクリニックを手配し、医療機関情報をTさんの携帯電話にSMSで送付。
④ クリニックは当社と提携があり、治療費に関してはEAJが立替えることになった。
⑤ その後もワクチン接種を数回に分けて実施する必要があったため、Tさんの居住先でもワクチン接種を受けられる様、Tさんのご希望を伺ってアシスタンスコーディネイターが手配。

EAJ電話サポートの特徴
当社では、24時間365日アシスタンスコールセンターでお客様の安全をサポートしています。お客様と直接お会いすることはできませんが、電話だからこそ可能なサービスを、中国全土で発生する予期せぬ事故の際に提供しています。海外旅行保険、中国病院事情、言語に長けたスタッフが、お客様の耳元でサポートいたします。


このほかにも多くのアシスタンス事例があります。>>事例集はこちら
>>FAQ【中国の医療状況について】






























現場でのサポート



ここでのポイント:  現場でサポート、アテンド通訳スタッフ、総合病院受診、医療通訳・医療機関との交渉

≪虫垂炎で急遽入院!/M君(チャイナプラン家族会員・7歳男の子)≫
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週末の昼頃、大連のとあるEAJ提携先クリニックからの入電。7歳のM君が腹痛で受診をしているが、虫垂炎の疑いがあるため、対応ができず、総合病院で受診の必要があるとのこと。総合病院では中国語しか通じないため、アテンド通訳スタッフの手配も必要であった。当社のアシスタンスコーディネイターより対応可能な医療機関とアテンド通訳スタッフを手配することに…。
▼ EAJによるアシスタンス
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① アシスタンスコーディネイターより、M君の年齢、様態で受診可能な医療機関を複数問い合わせ。
 小児科で且つ外科の処置となるため、EAJと提携の無い××市児童医院のみで受診が可能と判明。
② アテンド通訳スタッフIさんはまずクリニックに向かい、M君とお母さんを連れて××市児童医院へ向かった。
③ 受診の結果、虫垂炎と共に腹膜炎も併発しているとの診断。しかし、ベッドの空きが無いとのことであった。
④ 1時間後、医療機関と交渉の結果、ベッドを手配してくれることに。手術も即日行われることになった。
⑤ 入院デポジット3000元はアテンド通訳スタッフIさんより立替をした。
⑥ 手術は無事成功。M君の家族は中国語ができないため、当日だけでも24時間通訳をするよう、担当医から指示を受ける。
⑦ アテンド通訳スタッフKさんが夜10時頃Iさんと交代をし、翌朝の医師の回診まで担当した。
⑧ アテンド通訳スタッフは毎朝の回診に立会い、M君は1週間後、無事退院した。

EAJ現場サポートの特徴
風邪などの症状は日本語の通じるクリニックでも受診は可能ですが、手術が必要な、重症の場合等は、日本語の通じない総合病院で受診せざるを得ないこともよくあります。当社のアテンド通訳スタッフは、お客様のいる場所、受診する場所に赴き、対面で受診のサポートをいたします。医療機関での支払いの手続きや、治療状況の確認、病院担当者との交渉など、お客様の隣でサポートいたします。


このほかにも多くのアシスタンス事例があります。>>事例集はこちら
>>FAQ【送迎・アテンド通訳について】

































搬送のサポート



ここでのポイント:  電話と現場でのサポート、日本人顧問医、エスコート搬送、中国全土、日本側医療機関手配

≪崖から転落!/Bさん(チャイナプラン出張者会員・60代男性)≫
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Bさんは上海出張後、中国の長期休暇の際、一人で敦煌に観光に出かけていた。そんなBさんからチャイナプラン会員ラインに突然の入電。崖から転落し、足を捻ってしまったとのこと。ご自身で至急近くの病院に行かれるとのことで、当社からは宿泊先のみ確認できたところでBさんと連絡が途切れてしまった。Bさんの携帯電話も充電が切れてしまったようで連絡がつかない。同日夜、Bさんの宿泊先に連絡するも、チェックアウトし、近くの敦煌市○○病院へ入院したとのことであった…。
▼ EAJによるアシスタンス
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① アシスタンスコーディネイターより敦煌市○○病院へ連絡し、Bさんの入院有無を確認。
  何とか付き添いの看護師の携帯電話を通じてBさんと連絡を取ることができた。
② Bさんは病室に電話が無く、寝たきりで言葉も通じず当社へ連絡できなかったとのこと。足首の捻挫と腰の強打で受診したが、診断名や現状は不明とのことであった。
③ 当社提携の中国人医師より、Bさん担当医に連絡し、医療情報を入手。当社日本人顧問医にも見解を求めた。
④ 当社からスタッフの派遣はすぐに行えないため、現地のエージェントに依頼し、毎日の通訳派遣を手配。
⑤ Bさんは入院以来、日本にいる奥様と連絡が取れていなかったため、Bさんの希望により当社より奥様に現状報告。
⑥ 医療情報により、右踵骨粉砕骨折と腰の圧迫骨折と判明。Bさんは早期の帰国を希望されていた。
⑦ 日本人顧問医の見解により、ある程度の回復を待ち、ビジネスクラスでの搬送を手配することに。
⑧ 当社東京本社にて、Bさん自宅近くの受け入れ先医療機関を手配。
⑨ 入院から20日後、日本からの顧問医、ナース付き添いのもと、Bさんは敦煌→北京→羽田の商用機で無事日本に到着し、受け入れ先病院で治療を続けられた。

EAJ搬送サポートの特徴
当社では上記のような医療搬送において、お客様のご希望に沿い、且つ安全を確保しつつ、日本への搬送手配を全社を挙げて行っています。現地での電話サポート、現場でのアテンド通訳サポート、日本人顧問医によるエスコート搬送、日本での電話サポート、それぞれにおいて個別の役割を果たし、情報共有をしながらお客様の安全帰国をサポートしています。


このほかにも多くのアシスタンス事例があります。>>事例集はこちら
>>FAQ【医療費用と保険適用について】



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