深セン港で千件以上インフルエンザ病例発覚

深セン港で千件以上インフルエンザ病例発覚

今年1月以来、深圳港の入国旅客者よりインフルエンザ感染ケースが急増している。2月深セン港で発見したインフルエンザ案件は562例、前年当期より102.16%増加、前月より232.54%上昇、3月1日から3月13日まで、インフルエンザ確定病例は1273件であった。今年1月以来、台湾、香港などの地域でインフルエンザが活発している。台湾メディアによると総合病院では春節以後、毎日患者数が急増している、重症は1500例近く、死亡者も百人を超えた。香港で多数の学校でもインフルエンザ発覚、3月2日まで香港衛生予防センターの記録154例中「厳しい」と判断したケースは少数である。院舎と学校で416人インフルエンザ感染者発覚、現在香港、台湾地区の主要流行型は新型インフルエンザ、 次はB型インフルエンザ、深セン港週辺も同様である。  深セン出入局検査検疫局より:春はインフルエンザ感染しやすい時期である。自己保護意識を高めて、良い衛生習慣を持ち、頻繁に手を洗い、室内管機をする。高齢者や幼児はインフルエンザワクチンを接種して、人が集まる場所は避ける。発熱、咳、流体などインフルエンザの徴候が発覚したら、早めに診察して自宅でできるだけ休みを取る。出入旅客は体の調子がよくない場合、検査検疫部門に健康申告をして関連アドバイス受ける。

原文:天津疾病コントロールセンター 2016年3月21日掲載記事より