去年新しい癌の発生率429万超過 肺癌の発病率と死因が一位

去年新しい癌の発生率429万超過 肺癌の発病率と死因が一位

2月4日は世界癌の日、テーマは「私達はできる、癌に打ち勝つことができる。」最近、国家腫瘤登記中心2015中国癌統計データおよび分析によると、国際有名学究雑誌「臨床医師癌のジャーナル(CA)」に昨年中国では、429.2万件新癌症発病と281.4万件癌で死亡した病例を発覚。その中で、肺癌が発病率と死亡率が一番多い。次に胃癌、食道癌、肝臓癌となった。

中国では、癌での死亡が一番の死亡原因となっている。データによると、男性の場合、一般的に見られる五種類腫瘍は肺癌、胃癌、食道癌、肝臓癌、結腸直腸癌で癌発病のケースのうち2/3を占めていた。女性の場合、一般的に見かけるのは乳癌、肺癌、胃癌、結腸直腸癌、食道癌ですべての癌ケースの60%を占めていた 。その中乳癌が15%であった。男性と女性をあわせて肺癌、胃癌、肝臓癌、食道癌、結腸直腸癌5種類は癌死亡の3/4を占めている。

中山大学腫瘤予防センター胸部外科主任、中大肺癌研究所所長龍浩ディレクターによると、最近20年において、臨床で肺癌のタイプが明確な変化を見られる、喫煙または間接喫煙関連での扁平上皮癌が以前の50%より明確に減少している。現在肺癌患者の約60パーセントが腺癌である 、腺癌の病因は「環境汚染と密接に関連する」。

「過去外科で受け入れる患者は主に咽喉癌だったが、現在1/3は甲状腺癌である、中山大学腫瘤予防センター外科宋明ディレクターによれば、2003年以来甲状腺癌の発病率はずっと増加する。健康診断の超音波検査普及の「貢献」とライフスタイル変化とも関連すると言う。

海外研究発見によるが、頭頸部腫瘤は電磁放射線に敏感する。宋明は「現在身の回りに放射線がないところがない。個々電気器具の放射線強度は小さいかもしれないが、全体の放射線量がどのぐらいか測るのは難しい。

原文:天津疾病コントロールセンター 2016年2月6日掲載記事より