専門医が語る保健:冬季脾胃虚寒、生もの・冷たい物禁食

専門医が語る保健:冬季脾胃虚寒、生もの・冷たい物禁食

寒い日、お腹が痛くなる事を感じる人がいるが、お湯を飲んだり、温めたりすると良くなる。東城漢方医院の消化器内科姜素英主任によると、これは脾胃虚寒の表現と言う。
脾胃は五臓六腑の交通中枢で、各所と接続する。いったん脾胃が損傷すると、体の各臓器機能に影響が出るため、体調管理は脾胃から始める。脾胃の働きがよくなると、食べた食物や薬物が良好に吸収するため、腎臓、体を锻えられる。
どのように脾胃を養生すればよいか。

1 .体を暖かくする
特に首、肩、足などの部位は冷やし易い。
適当に運動をする、激しい運動、激しく運動して汗をかくのはよくない。

2 .早寝早起き
冬季は規則正しい寝起きを守り、睡眠时间を適当に延長する。徹夜や考えすぎると、脾臓を損傷する。

3 .生物、冷たい物、爆食いはやめる。
なるべく生物や冷たい物、海鮮を食べない。これらは脾胃の陽気を損傷する。「飽食、食べすぎ、飲みすぎを避ける。でも虚寒とは言って過分に体を温める食品を取らないようにする。例えば鉄板焼き物、人参などは、長期服用しないようにする。腎臓は虚の時に栄養を取らない。適切に温める薬物、食物で調節する。食べ物は、党参、太子参、茯苓、山芋、インゲン、ナツメ、はと麦(長期間食べない、性寒、炒め用)、栗(お腹が張る、气滞もたれ、胸焼けの人は飲食しない。

原文:環球ネット 2016年1月26日掲載記事より