江蘇省で肺結核が第1位の伝染病となり1日に100人以上発生

江蘇省で肺結核が第1位の伝染病となり1日に100人以上発生

江蘇省で肺結核が第1位の伝染病となり、江蘇省では、毎日平均100人以上がかかる。
江蘇省衛生委員会は2015年第3四半期の全省法定報告伝染病状況を公開、肺結核は発病数、第1位と報告された。第3四半期報告された発病総人数は9167人、江蘇省衛生委員会によると、近年以来、江蘇省月ごとの肺結核の発病数は3000人ほど。肺結核による発病数と死亡数は江蘇省甲乙類法定伝染病報告の上位となり、江蘇省法定伝染病人数の4割も占めてある。換言すれば、江蘇省では毎日100人以上肺結核病が発生するという事である。
肺結核以外に、この数年間、梅毒、淋病も増加一方である。 肺結核、梅毒、ウイルス性肝臓炎、淋病、下痢は、発病総数の9割以上を占める。死亡数では肺結核、エイズ、狂犬病、ウイルス性肝臓炎、出血熱であり、死亡総人数の九割以上を占める。
肺結核の発病状況から見ると、9割以上の発病は学校にある。
どうして健康で若い学生も肺結核に掛かるのだろうか。学校生活は家庭生活とは大きな違いあり、生活は規律性に弱く、徹夜でインターネットに夢中になり、衛生状況も忘れ、飲食もちゃんとしてない。体の抵抗能力が低くなり、結核病に感染し易くなる。それに、インターネットカフェは閉鎖空間であり、結核菌の濃度は高く、感染の危険性が増加。

原文:天津疾病コントロールセンター 2015年10月16日掲載記事より