中山市今年のデング熱感染者第一号確定

中山市今年のデング熱感染者第一号確定

7月10日中山市でデング熱感染者第一号が確定した。当該男性患者の戸籍は清遠市。家族と長年、古鎮町に居住。7月3日から発症し、現地で受診後、6日に帰郷。現在、清遠市人民病院で隔離治療され病状は安定している。
感染者を発見後、感染者の住所及び団地、勤務地で蚊のせん滅作業を行った。同時に、感染者の自宅近辺の171人及び勤務地の101人に対して検査を行い、感染者の発見はない。

中山市衛生管理局からのアドバイス
現在東南アジアでデング熱疫病が蔓延しており、時下炎暑に当たり、子供連れで旅行している市民も多い。外地で防蚊措置をきちんとすること。特に東南アジアから帰国後の発熱、骨の痛み、インフルエンザ症状があった場合、すぐに受診すること。

原文:天津市疾病コントロールセンター 2015年7月13日掲載記事より