広東MERS密接接触者全て観察解除

広東MERS密接接触者全て観察解除

6月11日の午後のニュースより、広東衛計画委員会通報によると、広東省75名MERS密接接触者の中で体調が悪くなった人がいなかった為、全面解除となり医学観察となる。
調査によると、6月11日まで、広東省境界内で75名の密接者(恵州66人、東莞5人、深圳、珠海の各2人)の中で異常が発生した人はない、2回のサンプリング検査MERSウイルス核酸の結果はすべて陰性。中には、6月9日24時、第1回4人の医学観察が終了し密接者の観察解除し医学観察と決定。6月10日24時、第2回31名の医学観察が終了し密接者観察解除し医学観察と決定。すべて密接者に異常無し、医学観察となった。
5月29日、中国初MERSの診断確定。その後、広東衛計画委員会は、5月26日アシアナ航空便OZ723に搭乗して韓国から中国香港に移動した乗客、及び当日関連車両に搭乗した乗客は、自主的に広東省CDCや恵州市CDC連絡するよう呼びかける。
6月4日、衛生計画、公安部門などを通して、78人密接者をすべて探し、広東境内の75 人を隔離し観察した。また3人の密接出国者に、関係国と地域に通報した。

原文:天津市疾病コントロールセンター 2015年6月12日掲載記事より