日本再爆発デング熱ウイルス 専門家防蚊対策呼びかけ

日本再爆発デング熱ウイルス 専門家防蚊対策呼びかけ

最近、日本では海外でデング熱ウイルスに感染し帰国後発病した人々が日々増加している。これに対して、国立感染症研究所は警戒を呼びかけ5月以後、蚊の活躍時期に入り、日本国内で新たに感染者が発生するかもしれないので、新たなデング熱ウイルスが襲来する可能性が高い。
2014年には東京代々木公園の観光客を中心に、日本国内で160人以上のデング熱ウイルス感染者が現れた。今回のデング熱ウイルスの爆発は、海外旅行から帰国した人によりウイルスが入国し、蚊を媒体として感染が広がった。

日本の国立感染症研究所によると、4月19日の時点で、2015年海外でデング熱ウイルス感染後帰国後の発病患者は71人、2014年同期より1.5倍に上昇した。5月上旬から、伝染原となる蚊が活動を開始する。

このため、専門家は日本の各自治体ができるだけ早く防蚊政策を発表することを呼びかけている。日本国立感染症研究所主任高崎智彦は“長期休暇後、海外ウイルス流行地区から帰って来る人たちが増えて、各自治体はできるだけ早く蚊や幼虫の消滅方法を出すように警戒した。その他に、住民は住宅の庭とベランダなどの容易に積水になる場所を減少し、予防措置を着実に進める。

原文:上海市疾病コントロールセンター 2015年5月11日掲載記事より

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