手足口病発病のピークに近づく。集中性発病既に6件発見

手足口病発病のピークに近づく。集中性発病既に6件発見

北京市疾病コントロールセンターより、北京から報告された集中性手足口病は6件発見、計24人。近5年のデータによると、北京で4-6月は集中的に手足口病発病、5-7月にピークに達し、伝染しやすい方々は予防措置をした方が良いと専門家からアドバイスした。

2015年1月1日―3月31日、全市手足口病例は計779例、去年同期(1916例)より59.34%低下、発病率3.68/10万、去年同期(9.06/10万)より59.38%低下した。

3月の報告より、手足口病例は453例、2月の66例より著しく上回った。近5年のデータによると、北京での発病時期は4-9月、ピークは5-7月である。予測は4月から手足口病の報告病例は次第に上昇し、発病シーズンになる。集中的にかつ爆発的に発病する可能性は排除できない。

疾病コントロールセンターの専門家からのアドバイス
手足口病は5歳以下の児童には多発的で、発病シーズンは、保護者や保育園の先生等は、手足口病の感染児との接触を避け、密集的な公共施設へ子供を連れて行かないようにする。そして、自宅や教室等に清潔にし、風通しを良くにする。

原文:天津市疾病コントロールセンター 2015年4月9日掲載記事より

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