中国大陸2月27人のH7N9鳥インフルエンザ感染による死亡

中国大陸2月27人のH7N9鳥インフルエンザ感染による死亡

中国新聞社北京3月11日のニュースによると2015月2月、中国大陸で法定伝染病感染者338939例、855人死亡。その中の27人はH7N9鳥インフルエンザの感染による死亡。
2月の法定伝染病の中で、甲種伝染病は発病や、死亡病例なし。この種類の伝染病も強制管理伝染病とも呼ばれ、ペスト、コレラの2種類を含めることと報告した。
同時期、乙種伝染病の中に重症急性呼吸器症候群、急性灰白髄炎、ジフテリアとも発病、死亡の報告なし。残りの23種類の伝染病は合計221007例発病、849人死亡。
乙種伝染病は厳格管理伝染病とも呼ばれ、重症急性呼吸器症候群、H7N9鳥インフルエンザ、エイズ、ウイルス肝炎、急性灰白髄炎などの26種類を含む。政府はこの種類の伝染病に対して厳格に関連規定と予防法案に則して予防し、コントロールすることを要求した。
2月に報告された乙種伝染病の中で、発病率のTOP5は順次でウイルス肝炎、肺結核、梅毒、淋病、細菌性赤痢とアメ—バ赤痢、乙種伝染病の全数の93%を占める。
丙種伝染病の方面、117932例発病、6人死亡。その中でフィラリア症は発病、死亡の報告なし。丙種伝染病は監視管理伝染病とも呼ばれ、インフルエンザ、流行性腮腺炎、ハンセン病などの11種類を含める。
報告による丙種伝染病の発病率のTOP3は順次でその他の感染性の下痢、手足口病、インフルエンザ、丙種伝染病の全数の89%を占める。

原文:天津市疾病コントロールセンター 2015年3月12日掲載記事より

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