エボラで死亡人数が激増、疫病発生状況制御できず

エボラで死亡人数が激増、疫病発生状況制御できず

2月11日の米メディアの報道によると、最近数週間でエボラ出血熱の拡大が緩めたようだが、エボラでの死亡数が急に9152人と増加した事がわかった。
世界保健機関が10日発表した数字から見ると、3日前の更新と比べ150件の死亡が激増した。
新しい病例は303例となった、その中でリビアの136件、シエラレオネの113件、ギニアの54件と世界保健機関より。
新しい数字は疫病発生の情況がまだ食い止められてないと明らかになったと国連のエボラ熱担当特使を務めるNabarroさんは記者に目標は、新しい病例をゼロまで下げると彼は話した。

原文:上海市疾病コントロールセンター 2015年2月11日掲載記事より