香港一週間でインフルエンザあるいは関連性の病気で死亡

香港一週間でインフルエンザあるいは関連性の病気で死亡

1月22日香港中新社によれば、香港でインフルエンザが流行。香港政府衛生署・衛生センターによると、1月2日~21日の昼ごろまでに、18歳以上のインフルエンザ感染者が集中治療室での入院が70件発生。この中で31人が死亡。この一週間の間にその31人の中で21人が死亡。

21日衛生防護センターの代表者の話によると、香港でインフルエンザが流行し市民たちは衛生のことについて注意が必要。
1月2日~21日の昼ごろ、上述の70件のケースはA型インフルエンザ(H3N2)が66件。それ以外、過去4週間の間に老人ホーム(37%)、小学校(25%)、幼稚園あるいは保育園(18%)でよく発生している。

また、香港のマスコミ界の報道によると、過去4週間にインフルエンザで亡くなった21人中の年齢は45歳~100歳です。

22日香港中文大学医学院の陳基湘教授にインタビューし、H3N2というウィルスは、過去のインフルエンザウィルスより強く、死亡ケースは以前より発生率が増えた。免疫力が弱い方がインフルエンザ、肺炎、心臓衰弱等の病気になる。特に長期で持病がある方です。

香港大学感染病センターの何柏良さんの話によると、春節時がインフルエンザのピークとなる。これから2、3週間に入院や死亡などが増える。

香港食物・衛生局局長高永文さんの話によると、インフルエンザで入院あるいは死亡のケースの数字を過去と比べると、大体同じ。市民は恐慌をおこさずに、油断しないようにとの事。早目に予防接種を受けると、インフルエンザが和らぐ。

衛生防護センターは香港以外、北半球の近く、海外地域も冬のインフルエンザ時期になり、台湾、日本、アメリカ、欧米も含めて、同じA型インフルエンザ(H3N2)ウィルスが流行とのこと。

原文:天津市疾病コントロールセンター 2015年1月23日掲載記事より

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