EAJ社員インタビュー⑨ 北京、天津の病院情報

EAJ社員インタビュー⑨ 北京、天津の病院情報

チャイナプラン通信では、「医療アシスタンス」という業務を皆様にご理解いただくため、当社のいろいろな部署・地域で医療アシスタンスに携わる社員にインタビューをしています。
 
9回目の今回は、EAJ北京本社のアシスタンスコーディネイターとして活躍するYさんです。中国全土にいらっしゃるお客様へ、症状に応じた適切な医療機関の紹介を行っています。
 
 
Q:出身はどちらですか?

A:出身は河北省の承徳です。承徳は避暑山荘と外八廟が有名で、観光客もたくさん訪れます。
  日本語は2006年から河北省唐山市の唐山師範学院で、4年間勉強しました。

Q:北京及び天津で利用率の高い医療機関の、その地域での分布を教えてください。

A:北京では朝陽区と海淀区に日本人が多く(海淀区は特に学生が多い)、日系医療機関は北京市の東側、特に朝陽区
     に多いです。
  天津では、河西区、南開区に日本人が多く、その為その両地区にクリニックと総合病院も多いです。

Q:北京、天津にて日本人の患者さんがよく利用される医療機関はどのような医療機関ですか?

A:北京であれば日本語が通じるクリニックを、中でも日本人医師の在籍するクリニックを利用する患者さんが多いです。
  天津では、 日本語が通じるクリニックや、通訳付きで総合病院を受診される方もいらっしゃいます。

Q:北京、天津で24時間対応の医療機関は?
  また、子供が夜間に高熱や怪我をした際対応可能な医療機関はありますか?

A: 北京:中日友好病院、ユナイテッドファミリー医院等。
  北京新世紀児童医院ほか、上記ユナイテッドファミリー医院でも小児科対応が可能です。
  天津:天津市第一中心病院国際医療中心、ユナイテッドファミリー医院等。
  上記2つの医療機関はお子さんの夜間受診も対応可能です。

Q:Yさんは24時間のコールセンターで夜勤も担当していますが、夜間の病院受診の際に注意すべきことを教えてください。

A:もし軽い症状(咳や風邪ぐらい)であればクリニックでも受診は可能ですが、重症で検査などが必要な場合は、
 やはり総合病院に受診することをお勧めします。
 夜間、総合病院の緊急外来で受診する場合は、待つ可能性が高く、すぐに受診できない場合が多いため、それは患者
 様にはお伝えするようにしています。
 また、中国語しか通じない現地医療機関の場合、病院内で受付をする場所も昼間と異なりますので、現地の病院事情
 に詳しい者に付き添ってもらい受診をするのがベストだと思います。

◆EAJ社員インタビュー一覧◆

▶ EAJ社員インタビュー① 中国センター長よりご挨拶
▶ EAJ社員インタビュー② 大連の医療機関事情に詳しいSさん
▶ EAJ社員インタビュー③ 親切に医療機関を紹介してくれるHさん
▶ EAJ社員インタビュー④ 保険請求処理に詳しいQさん

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