EAJ社員インタビュー⑧ 広州の病院情報

EAJ社員インタビュー⑧ 広州の病院情報

チャイナプラン通信では、「医療アシスタンス」という業務を皆様にご理解いただくため、当社のいろいろな部署・地域で医療アシスタンスに携わる社員にインタビューをしていきます。
 
8回目の今回は、EAJ広州オフィスに所属するBさんです。広州にある当社提携医療機関とやりとりをしたり、アテンド通訳スタッフとしても活躍しています。
 
 
Q:出身はどちらですか?

A:内モンゴルです。内モンゴルというとやはり皆さん、羊と草原のイメージがあるようですが、それに違わず羊肉のしゃぶしゃぶが有名ですし、中国全土で見かける乳製品メーカーも内モンゴルの企業であったりします。

日本へは2001年より4年間留学し、2005年広州に就職のために戻りました。

Q:広州で利用率の高い医療機関の分布を教えてください。

A:広州は天河区に外国人(そのなかでも特に日本人)が多いため、日系クリニックが数多くあります。90%の日系クリニックは天河区にあるため、広州に住む日本人の方はほぼ天河区の医療機関で受診しています。同区には総合病院もあり、利用率の高い病院は2、3ケ所です。

Q:日本人の患者さんがよく利用されるのはどのような医療機関ですか?

A:ほとんどの方は日本語が通じる日系クリニックか、三級甲総合病院のVIP病棟で受診しているようです。ですが入院となると、必ずといって広州の三級甲総合病院のVIP病棟になります。
基本的には日本人の患者さんがよく利用される医療機関は環境がよく、サービスも良いと思います。

三級甲の医療機関とは?

Q:広州で、大人が受診する際に24時間対応の医療機関は?
また、子供が夜間に高熱や怪我をした際対応可能な医療機関はありますか?

A:広州で夜中にすぐ受診可能で、24時間対応の医療機関は一般的に総合病院だと思います。
日系クリニックも24時間対応できる所もありますが、やはり事前予約をしないとすぐに受診できません。夜中によく利用される総合病院は広東省人民病院協和病区(三級甲)、中山大学第六付属病院雅和病区(三級甲)などです。
お子様の夜間受診の際も、中山大学第六付属病院雅和病区に小児科があるため、事前に連絡をすれば小児科医師で受診が可能です。

Q:外国人が利用するような、妊婦検診から出産まで可能な医療機関はありますか?病院の環境は?

A:広州で外国人が出産する場合、先進設備が揃っており、環境が良い私立病院を利用することが多いです。それらの医療機関はサービスも特に良く、専門のお手伝いさん(赤ちゃんとお母さんの両方を面倒見る)もいるので、日本人の方でも安心して出産できると思います。

◆EAJ社員インタビュー一覧◆

▶ EAJ社員インタビュー① 中国センター長よりご挨拶
▶ EAJ社員インタビュー② 大連の医療機関事情に詳しいSさん
▶ EAJ社員インタビュー③ 親切に医療機関を紹介してくれるHさん
▶ EAJ社員インタビュー④ 保険請求処理に詳しいQさん

このページの先頭へ