EAJ社員インタビュー③ 親切に医療機関を紹介してくれるHさん

EAJ社員インタビュー③ 親切に医療機関を紹介してくれるHさん

チャイナプラン通信では、「医療アシスタンス」という業務を皆様にご理解いただくため、当社のいろいろな部署・地域で医療アシスタンスに携わる社員にインタビューをしていきます。

3回目の今回は、EAJ北京オフィスに所属し、アシスタンスコーディネイターとして病院等の紹介をしてくれるHさんです。

Q:出身はどちらですか?
A:焼き物とフルーツの里、佐賀県伊万里市の出身です。今住んでいる北京市とは全く異なる小さな田舎町ですが、美味しい空気と自然に恵まれた素敵な町です。

Q:Hさんは北京でアシスタンスコーディネイターを担当しているとのことですが、具体的にはどのような仕事ですか?
A:主にお電話にてお客様へ医療機関の紹介やご予約、医療通訳・キャッシュレスサービスの手配等を行っております。また医療搬送、ご遺体搬送等の手配を行うこともあります。

Q:この仕事をしていて大変だと思うことは何ですか?良かったと思うことは?
A:受診希望のお客さまからのお電話ですので、常に迅速性、正確性が求められます。病院が少ない地方都市でのご受診や、通常営業日以外の夜間・週末の緊急手配は医療機関との交渉など大変だと感じることもあります。しかしながら、お客様より「ありがとうございました。」と感謝のお言葉を頂いたときは「この仕事をやっていてよかった」と感じます。

EAJ社員インタビュー



Q:仕事上、中国語を使うことはありますか??
A:現地の中国語しか通じない医療機関を手配する際に、中国語を使います。ただ、各地でなまりがあったり、言葉の表現がわからない際には隣席の中国人スタッフにお願いすることもあります。

Q:Hさんが今まで対応した中で印象に残っているはどのような事例でしたか?その理由は?
A:江蘇省で発生した交通事故のケースです。そのお客様はお怪我の状態が重く、上海への転院を希望されていました。こちらから十数件の医療機関へ転院の交渉を試みようやく転院先を確保し、転院日当日はEAJのスタッフを派遣してキャッシュレスにて転院の手続きを行いました。
 お客様へのご要望確認は日本人スタッフが担当、医療機関との交渉は中国人スタッフが担当、現地での支払い手続きは現地通訳スタッフが担当、とEAJスタッフが一丸となって手配を行いました。中国国内の搬送でしたが、お客様が無事に転院をされた時は本当に安心致しました。また、私一人で手配できる内容ではなく、チームワークが必要とされる事例であったため、とても印象に残っています。


◆EAJ社員インタビュー一覧◆

▶ EAJ社員インタビュー① 中国センター長よりご挨拶
▶ EAJ社員インタビュー② 大連の医療機関事情に詳しいSさん

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