【事故・アシスタンス事例】≪出張先で夜中に腹痛!/Kさん・不特定出張者会員(28歳)≫

【事故・アシスタンス事例】≪出張先で夜中に腹痛!/Kさん・不特定出張者会員(28歳)≫
Kさん・不特定出張者会員(28歳)


 夜中の2時半頃、Kさんより出張先のホテルからお電話があった。会社の飲み会で食べたものにあたったのか、急にお腹が痛くなり、吐き気もあるとのこと。




【当社アシスタンス・コーディネイター】
畏まりました。今から受診可能な医療機関を手配いたします。今はどちらのホテルにいらっしゃいますか?何区でしょうか?

アシスタンス事例・出張先で夜中に腹痛



「出張で来ているのでホテルの場所がどこにあるかよくわからない。とにかく辛いので早くしてください。」

【当社アシスタンス・コーディネイター】
かしこまりました。では、ホテルの電話番号を教えてください。

「××××-××××です。」
 ↓
その後、アシスタンスコーディネイターはその番号よりホテル名、住所を調べ、付近にある受診可能な医療機関を探し出し、Kさんにお伝えした。その医療機関は夜間でも国際医療部に日本語の通訳者が在籍しており、ホテルからもタクシーで15分ほど、EAJとの提携もある医療機関であった。

「わかりました。とにかく早く受診したいです。でも行き方がわからない。迎えに来てもらうことは可能ですか?」

【当社アシスタンス・コーディネイター】
送迎のスタッフを手配することは可能ですが、スタッフの住んでいる所からすると1時間近くお待ちいただくことになってしまうかもしれません。病院まではタクシーでも15分程ですし、ホテルでタクシーを呼んでもらえば、私が電話で運転手さんに行先を伝えられます。いかがでしょうか?

「じゃあ、それでお願いします。早く受診したいので。」

アシスタンス事例・出張先で夜中に腹痛

 ↓
その後、Kさんがタクシーに乗り込んだ後、EAJにご連絡をいただき、中国人アシスタンスコーディネイターより運転手に医療機関住所を伝えた。更に、Kさんは中国語が話せず、初めて行く医療機関であったため、コーディーネイターより医療機関に連絡し、日本語通訳担当者に入口で迎えてもらうよう依頼をし、無事Kさんは受診をすることができた。

受診結果
受診の結果、診断は急性胃腸炎。点滴を受け、薬の処方もあり、再診は無いとのこと。

費用の支払い
Kさんは短期出張者であり海外旅行保険はお持ちではなかったが、Kさん企業が不特定出張者プランに加入されていたため、当社よりお立替。合計は1回の受診で約5000元であった。

・・・担当アシスタンスコーディネイターの声・・・

 今回、Kさんは酷い腹痛もあり、ご希望通りに送迎を手配できれば一番良かったのですが、夜間ということで送迎スタッフの自宅から出発するとどうしても時間がかかってしまいます。その際はタクシー運転手との代理通話、医療機関への事前連絡により、お客様がよりスムーズに受診できるようお電話でお手伝いをさせていただきます。

・・・EAJからのコメント・・・

 当社の不特定出張者プランは、チャイナプラン加入企業様にオプションサービスとして提供させていただいており、入会費、年会費が無料、且つ無記名式になっておりますので、どなたがご出張にいらっしゃってもご利用可能になっております。
 ただし、事前にお名前や生年月日、保険情報等を頂戴していないため、ご連絡をいただいた際に、確認に少々お時間をいただくことがございます。

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