【事故・アシスタンス事例】≪旅行先で原因不明の頭痛!安心できる医療機関で検査を受けたい/Mさん・家族会員(30歳)≫

【事故・アシスタンス事例】≪旅行先で原因不明の頭痛!安心できる医療機関で検査を受けたい/Mさん・家族会員(30歳)≫
Mさん・家族会員(30歳)



 Mさんは夫の会社の同僚の結婚式のため、安徽省のある地方都市に来ていた。2日前からひどい頭痛の症状があり、チャイナプラン会員専用ラインにお電話いただいた。

 「今旅行先なんですが、2日前からもの凄い頭痛なんです!原因はよくわかりません。普段は上海に住んでいるんですが、ここには一週間いる予定ですぐには帰れないです。ここには信頼できそうな医療機関が無さそうなので、近郊の大都市でMRI検査を受けたいです。私、以前看護婦をしていたので、ちゃんとした検査を受けたいんです!」

旅行先で原因不明の頭痛

【当社アシスタンス・コーディネイター】
 かしこまりました。近郊の大都市となると南京になるかと思います。江蘇省人民医院はいかがでしょうか?江蘇省の中でも医療レベルが高く、中国の医療機関のレベルで一番高い三級甲の医療機関です。VIP外来で受診が可能ですし、当社と提携がありますので治療費用のお立替が可能です。

 「そうですか、わかりました。そこで受診します。私、中国語は大丈夫ですが、EAJで予約はしてもらえるんですか?ちなみにここから南京までの交通費って私が持っている海外旅行保険で対象になるんでしょうか?検査を受けるとなると日帰りはきついので、できれば現地で一泊したいんですが、宿泊費も保険対象になりますかね?」

【当社アシスタンス・コーディネイター】
 かしこまりました。Mさんがお持ちの保険会社に、現在の状況をお伝えし、保険で請求可能か確認いたします。医療機関の予約も当社にて行います。

安心できる医療機関で検査

-Mさんが持つ保険会社の回答-

  • Mさん滞在先の医療レベルは低いと考えられるため、適切な検査の受けられる南京での受診は妥当で、受診費用は保険対象。
  • Mさん滞在先から南京への通院交通費は保険対象。
  • Mさん滞在先から南京へは、車で3~4時間の距離であり、日帰りでも受診は可能と考えられるため、宿泊費は保険対象外。

受診当日: 午前10時にVIP外来へ
 Mさんにとって初めての中国の医療機関であり、大きな病院でもあったため、VIP外来の場所がわからないとEAJにお電話。当社アシスタンスコーディネイターよりVIP外来の担当婦長に特別にお願いし、Mさんを迎えに行ってもらうことができた。

受診後:VIP外来担当婦長からEAJへの連絡
 診断名は神経性頭痛。MRI検査の必要は無いとの医師の判断で、Mさんも納得されている。薬の処方を行ったとのこと。

各種費用の請求
 当日のVIP外来受付費+診察費+薬代合計は約730元。EAJよりお立替。
 Mさんの通院交通費は、長距離タクシー利用のため往復で1300元。通常であれば保険対象となるのは公共交通機関の費用だけだが、現地交通の利便性の悪さ、また時間帯によりバスの利用ができなかったことから、EAJを介した交渉により保険対象と認められることになった。EAJでは医療費用とまとめてMさんの持つ保険会社に請求を行った。

アシスタンスコーディネイターの声

・・・担当アシスタンスコーディネイターの声・・・

当初Mさんは、原因不明の頭痛ということでMRI検査を取ることにこだわっておられ、遠方から受診に行くため検査も同じ日に受けられるよう医療機関側とも何度か交渉いたしました。結果的にMRI検査は受けませんでしたが、Mさんも受診結果に納得されて良かったです。

・・・EAJからのコメント・・・

EAJでは自社オフィスの無い地域でも医療機関のご紹介、受診の手配が可能です。中国国内のご旅行、出張時に具合が悪くなった際にもどうぞご連絡ください。また、海外旅行保険会社との面倒なやり取りも、当社が代わって対応いたします。

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