【アシスタンス事例】肺炎で突然の入院!/Tさん・単身会員(46歳)

【アシスタンス事例】肺炎で突然の入院!/Tさん・単身会員(46歳)
「EAJ・中国アシスタンス事例」
Tさん・単身会員(46歳)



Tさん(46歳)は中国で単身赴任を始めたばかり。ある日、高熱があり、その2日後に自分で日系クリニックに行き診察を受けたところ、肺炎との診断を受け、入院を勧められた。しかし、クリニックでは対応ができないため、TさんよりEAJにお電話をいただいた。
    「今受診をした所、肺炎のようで、すぐに入院が必要だそうです。大きな病院でないと対応できないみたいで、手配してもらえますか?中国語しか通じないみたいだから、通訳もしてもらいたい。」

その後、EAJより提携のあるH病院に連絡し、受診の手配を行った。
アテンド通訳スタッフMさんをクリニックに派遣し、そこからTさんをH病院へご案内。

受診の結果、H病院の医師からも入院の指示が出て、即日入院。現金の持ち合わせの無かったTさんの代わりにデポジットの支払いを行い、入院手続きを行った。入院初日は複数の検査をし、翌日の朝、アテンド通訳スタッフMさんの通訳のもと、医師の回診を受けた。

アテンド通訳スタッフMさんからの報告。
    「肺CT検査の結果、左側肺の炎症がひどいため、退院には2週間程かかるとのことです。」

    ↓その後

肺炎で突然の入院

入院から3日後、Tさんよりコールセンターに入電。
    「通訳のMさんに毎日お世話になっているが、心配している日本側の会社や家族にうまく病状を伝えたい。何か方法はないですかね?あと、もう大分良くなってきた気がします。自分としては早く退院したいんですが…。」
 
同日、EAJコールセンター中国人スタッフより、EAJが提携する中国人医師に、医療情報入手依頼の連絡。H病院にも、担当医の連絡先、空いている時間を確認し、夕方、Tさんの医療情報を入手した。


   Tさん医療情報

・ 患者は高熱と胸部不快感が4日間あった為入院となった。
・ 胸部レントゲンと胸部CT検査の結果、左肺下葉に硬化が見られた。
・ 血液検査では白血球と好中球の上昇が見られた。
・ 診断名は左下葉の気管支肺炎で、治療は1.抗生物質、2.去痰剤、3.対症療法である。
・ 治療後の患者の状態はとても改善した。発熱はなくその他のバイタルサインも正常である。
・ しかしいくらかの咳はしており胸部不快感も時々あるようだ。
・ 更に1週間の入院治療継続が必要で、退院する前に胸部CT検査と血液検査をチェックする予定である。

上記内容をTさんにお伝えし、多少納得された模様。心配されていたTさんの企業担当者様、奥様にもE-mailでお伝えした。

入院から10日後、Hさんは無事退院。入院期間は11日間で費用合計は約6万元。

EAJより毎日の医師の回診時にアテンド通訳スタッフを派遣。費用に関してもお立替し、Hさんの加入する海外旅行保険会社に請求した。(海外旅行保険に請求不可で、3万元を超える費用立替の場合、手数料を頂戴いたします。)

アシスタンスコーディネイターの声

・・・担当アシスタンスコーディネイターの声・・・

    入院中のお客様から、現在受けている治療に関して不安や疑問の声をいただくこともあります。ただ、私達は医療従事者ではないため、医療のアドバイスは出来かねます。そのような際には、お客様の医療情報入手の提案をしたり、日本人医師のセカンドオピニオン入手を提案し、少しでもお客様の不安が軽減するするよう心がけています。

・・・EAJからのコメント・・・

    中国で突然の入院。何かと困ることが多いと思います。クリニックでは風邪の初期症状や軽いケガ等なら対応可能ですが、症状が重篤な場合、中国語しか通じない総合病院に受診せざるを得ません。外国人がよく受診する国際医療部やVIP受付では、治療費も近年ますます高額になってきています。EAJでは、もしもの時に、言語と支払いの問題を解決し、全面的にサポートいたします。
    注: 国民健康保険に関しては、費用の一時立替えは可能ですがご請求に関してはご自身で行っていただくことになります。

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