【チャイナプラン通信vol.30】 中国の児童食品に使用されている多くの国外禁止添加物

【チャイナプラン通信vol.30】 中国の児童食品に使用されている多くの国外禁止添加物

中国メディアは、中国国内で流通する児童向け食品に、国外で広く禁止されている添加剤が数多く含まれているとする調査結果を伝えた。

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◆【チャイナプラン通信vol.30】中国の児童食品に使用されている多くの国外禁止添加物◆

日本エマージェンシーアシスタンス
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■■■■■ 健康・医療ニュース ≪中国の児童食品に使用されている多くの国外禁止添加物≫
■■■■ 事故・アシスタンス例 ≪スープが腕に!/Aちゃん(5歳)≫
■■■ 中国法定感染症報告(2012/11)
■ お問い合せ(チャイナプラン・MEJ/医療滞在ビザ)

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■■■■■健康・医療ニュース ≪中国の児童食品に使用されている多くの国外禁止添加物≫ ■■■■■
健康・医療に関わるニュースをお届けいたします。

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◆中国の児童食品に使用されている多くの国外禁止添加物◆
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公益組織が公表した調査報告によると、中国で調査対象となった児童の
34% が、おやつを食べた後体調不良を訴えた。
9種の常用のおやつには、添加剤の量が基準を超え、その中には国外で禁止
されている添加剤も含まれていた。

この報告は《中国9都市児童食品添加剤摂取状況調査報告》という名目で、
ある非営利団体が公表した。
今回のアンケート調査は今年6月から7月の間、北京、上海、西安等9都市の
39ヵ所の小学校で行われたものである。

報道の中で幾つかの数字が目を引く。
調査対象となった児童の34%がおやつを食べた後体調不良を起こしている。
また、全体の10%の児童が各種添加剤入りおやつを毎日3回以上食べており、
6%の児童が毎日添加剤入りドリンクを3本以上飲む。
子供たちが普段食べている9種類のおやつの危険性が指摘された。
例えば、インスタントラーメン、ソーセージ、果物の砂糖漬け、ゼリー、
アイスクリーム、ビスケット、ガム、ポテトチップス、ミルクティー等。
これらは、子供たちがほぼ毎日摂取している食品である。
これらのほぼ全ての食品には添加剤が入っており、一部には乳幼児向け食品に
許可されていないものもあるとしてその危険性を指摘した。
これらの添加剤は未だ子供たちが通常摂取する各種の食品の中に広範に使用されている。

また、他国では使用が禁止されている食品添加剤も、中国の各種の食品に
未だ 幅広く使用されている。
例えば、人工合成着色料のニューコクシン(赤色102号)、レモンイエロー
(黄色4号)、サンセットイエロー(黄色5号)、ブリリアントブルーは
アメリカ、ノルウェー等で食品使用を禁止している。
それに、レモンイエロー(黄色4号)とアルミニウムレーキは、ノルウェーと
オストラリアで食品使用に禁止されている。
特に、ブリリアントブルーは、オーストラリア、ベルギー、デンマーク、
フランス、ギリシャ、イタリア、スペイン、スイス、ノルウェー、
スウェーデン、ドイツでも食品加工を禁止すると明文化されている。

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◆昨年中国全土で6万人あまりが交通事故で死亡◆
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11月18日は世界道路交通事故犠牲者記念日で、今年のスローガンは
「教訓を汲み取る、時は人を待たず」である。

11月16日北京で開催された世界道路交通事故犠牲者記念日で、
道路交通傷害が 中国の傷害死亡の原因第1位であると明らかにした。
中国国民15歳~44歳のすべての死亡要因中、道路交通傷害死亡が1位となっている。
2011年中国では道路交通事故が210,812件発生し、この結果62,387人が死亡している。
また、237,421人が負傷し、直接的な経済損失は10億元を超える。

傷害死亡者は主に男性で、74.21%を占める
交通弱者(自動車の非運転者、乗客、歩行者を含む)が66.23%を占める。
また、頭部が道路交通傷害の主損傷部位となり31.58%を占め、
その次が下肢で23.95%を占める。
2011年傷害事例は652,578件、そのうち道路交通傷害事例は
145,672件で23.02%を占める。
道路傷害事例犠牲者は主に男性で、63.74%を占める。
年齢構成においては、若年層が中心で15歳~39歳が49.09%を占め、
40歳~59歳が33.3%を占める。
公道/幹線道路で発生したのが93.91%を占める。
傷害発生活動の上位3つは順に、車両の運転と搭乗者(75.48%)、レジャー
(18.58%)、業務上時の事故(2.39%)である。

新探健康発展研究センターより公表した今年の関連データを集計分析を行い
その結果、1月~10月の期間、全国で比較的大規模な交通事故が574件発生し、
2,496人死亡した。
15省で重大交通事故は24件発生し、361人が死亡。
疲労時の運転、速度・積載物超過、不法対向車道占用、安全管理体制の抜け穴
(欠陥)が事故の主な原因である。

新探健康発展研究センター、世界衛生組織、世界の道路交通安全協会の三者が
共同で今回のイベントを開催し、交通事故被害者及び交通道路管理、疾病予防
コントロール、法律、新聞等の各界の人が出席した。
会議参加者は、安全な道路環境の整備、乱暴な運転の抑制と厳格な制裁、
また自動車の第3者交通強制保険の保険金額を増大することを訴えた。
罰則付き(懲罰性)損害賠償項目を増加し、被害者に障害が残った後の生活を保障する。
会議参加者は、過去20年間の多くの高収入国の衝突事故と交通事故死傷数は
激減したと指摘した。
その要因は道路安全問題に対して統計化した方法を採用したこととし、環境、
車両、及び道路利用者への干渉を強調した。

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参照ページ:健康ネット新聞ホームページ (http://www.jkb.com.cn/)

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■■■■事故・アシスタンス例 ≪スープが腕に!/Aちゃん(5歳))≫■■■■

▼事故例
お父さんの中国赴任と共に上海へ来て二年のAちゃん。
夕飯の支度をしていたお母さんがアツアツのお鍋を食卓に運んでいたところ、
手が滑ってしまい…ガチャン!
お鍋が飛び散った先にはAちゃんが!腕にスープがかかり泣き叫ぶAちゃん。
かかりつけの病院は既に時間外だし…困り果てたお母さんは
チャイナプランラインに連絡をする。

▼アシスタンス例
①Aちゃんのお母さんからチャイナプランに電話が入る。
②状況を確認。状況から緊急での総合病院の受診が必要と判断した
アシスタンスコーディネイターは当社医療機関検索システムから、
近くの適切な小児科総合病院を手配。
③お母さんは病院の場所が分からず送迎サービスをご希望されたが、
一刻も早い手当が必要と判断したコーディネイターはタクシーの運転手に
病院の位置を伝える方法をとり、同時にアテンドスタッフを病院に向かわせた。
④病院の緊急外来にて当社アテンドスタッフと落合い、受診。
応急処置をしてもらい事なきを得る。
⑤急なことで現金の持ち合わせがなかったお母さんに代わり、当社アテンド
スタッフがその日の治療費をお立替。
⑥後日、当社よりその後のAちゃんの状況を確認。
薬が無くなったとのことから、日本人医師がいるクリニックにて再診手配。

火傷もよる腫れも治まり、火傷跡も残りそうではなかったので、無事ケース
を終了した。

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■■中国法定感染症報告(2012/11)■■

≪発症数上位5≫
肺結核   105,264例
B型肝炎  100,209例
梅毒  35,675例
C型肝炎    18,029例
アメーバ性赤痢  16,678例

≪死亡数上位5≫
エイズ      1,736人
肺結核       157人
狂犬病       139人
B型肝炎       47人
腎症候性出血熱    10人
(流行性出血熱)

(参考:中国衛生局ホームページwww.moh.gov.cn )

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