【チャイナプラン通信vol.22】手足口病や伝染病の発病数明らかに上昇

【チャイナプラン通信vol.22】手足口病や伝染病の発病数明らかに上昇

衛生局によると今年から伝染病の予防と制御に働く情勢は非常に厳しくなった。政府の責任と科学的な予防制御を強化し、適切に各重点の予防と制御の取り締まりを実行する。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012.5 

◆【チャイナプラン通信vol.22手足口病や伝染病の発病数は明らかに上昇する◆

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■■■■■ 健康・医療ニュース ≪手足口病や伝染病の発病数は上昇傾向≫

■■■■  事故・アシスタンス例 ≪高熱夜中緊急受診/Uちゃん(お子様)≫

■■■ 中国法定感染症報告(20123) 

■■  労働節の医療機関休診情報

■ お問い合せ(チャイナプラン・MEJ/医療滞在ビザ)

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■■■■■健康・医療ニュース ≪手足口病や伝染病の発病数は上昇傾向≫ ■■■■■

健康・医療に関わるニュースをお届けいたします。

◆手足口病や伝染病の発病数は上昇傾向◆

衛生局によると今年から伝染病の予防と制御に働く情勢は非常に厳しくなった。

政府の責任と科学的な予防制御を強化し、適切に各重点の予防と制御の取り締まりを実行

する。

今年から手足口病の発病数、重症数、死亡数は一昨年より明らかに上昇する。

一部の地域ではインフルエンザの症状が集中的に発生している。

またブルセラ症、出血熱などで人と動物が共に高いレベルで伝染病を患っている。

関係機関からの通達の内容は、各衛生行政部門は伝染病の予防と制御を地方管理の責任で

強化し、重点伝染病と重点危険要因に対して、予防と制御のプランを立て、監督検査制度

を制定し、定期的に監督検査する。

部門の協力でメカニズムを更に改善し、よくある学校伝染病及び人と動物の共通伝染病を

一緒に予防と制御をする。

各疾病予防コントロール機関には、疫病発生情報をネット上で直接報告出来るシステムを

更に改善し、疫病発生状況報告のルートを滞りのないように確保する。

伝染病の疫病発生状況の早期警報の予測を強化し、学校、託児所、建築工事現場、日常生

活で欠かせない市場、流動人口の多い集合住宅などを重点地区として、監視測定すること

を展開していく。

病原学の検査・測定を更に強化し、適切に伝染病の疫病発生状況の調査及び処置の作業を

しっかりと行う。

手足口病の高い発生率エリアで、学校及び託児所の児童に朝とお昼の検査、環境消毒等の

監督検査作業を強化する。

インフルエンザの病例が、集中的に発生する頻発地区には、適切な疫病発生状況の分析、

実験室試験・測定をしっかりと行い、的確な措置を取り、疫病発生状況の広がりを効果的

に制御する。

ブルセラ症の高発地区では、牧畜部門との協力を引き続き強化し、ブルセラ症の予防と

治療の作業を促進する。

患者の病気を早期発見と正しく治療を行なうことにより、慢性化を減らすことができる。

出血熱を発症することが高いレベル地区には人間とネズミの間で出血熱の疫病発生状況

を監視測定することを強化し、流行病学の調査及び突然発生した疫病発生状況の措置を

しっかりと行う。

デング熱の輸入によって影響を発生するリスクが高い地区には疫病発生状況と蚊モニタ

リングの密度をしっかり監視測定する。

熱の疑い症例を探し、蚊を消滅させることを積極的に展開していく。

参照ページ:健康ネット新聞ホームページ (http://www.jkb.com.cn/) 

◆使い捨て紙コップにはお湯を入れないでください!◆

最近、山東省煙台市衛生監督所の専門家の指摘によると、「見た目はとても衛生的であると

思われている使い捨て紙コップは、実は環境に優しくないし健康的にも問題がある。」との

注意を呼びかけています。

専門家によると紙コップの品質国家基準に含まれているのは、微生物を測定することだけ

が必要であるとされており、化学物質の測定基準はまだ定められていない。

そのため、化学物質の危害がないと言うことは何も示されていない。

品質が劣っている紙コップは規定違反して蛍光増白剤を使用したり、再生ポリエチレンを

使用する。

あるいは原料が不良であり、お湯を入れると有害な化学物質が大量に放出される。

紙コップは防水のために、内側にポリエチレンフィルムをはり付けている。

その原料の品質が悪い時や技術が低い場合には、ポリエチレンが熱でとけ出し、或いは

紙コップ製作中に酸化してカルボニル化合物という物質に変わる可能性がある。

カルボニル化合物は常温では揮発性が極めて低いが、高温になると熱分解し、揮発して

鼻をつくような不快臭が起きる。

専門家は、「使い捨ての紙コップはやむをえない状況でなければ使用しないこと。

またどうしても使用する場合でも、有害な揮発性化学物質を減らすため、冷たい水を入れ

て使用すべきだ。」とすすめています。

参照ページ:健康ネット新聞ホームページ (http://www.jkb.com.cn/) 

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■■■■ 事故・アシスタンス例 ≪高熱夜中緊急受診/Uちゃん(お子様)≫ ■■■■

▼事故例

中国赴任の父Aさんの帯同家族として中国での生活を開始したUちゃん。

ある日の夜中、39度を超える熱を出し、心配した家族よりチャイナプランラインに入電が

ある。

送迎サービスも必要なので、上海スタッフと連絡し、お宅まで出迎えと総合病院への受診

を手配しました。

受診終了はもう翌日の2時近くになり、夜中でエコー検査ができないため、腹痛の原因を

判明できません。

結局、朝8時に再診し、エコー検査を受け、腸間膜リンパ節腫と診断されました。

▼アシスタンス例

Uちゃんのお母様より午前0時過ぎにチャイナプランラインに入電がある。

②アシスタンスコーディネーターより、夜中に緊急で小児科の受診が可能な病院を手配。

③同時に送迎サービスと医療通訳も手配。

④医療アテンドスタッフがUちゃん宅までお迎えにあがり、ご家族と一緒に医療機関へ向

かう。

Uちゃんが受診中も治療方法などを医療アテンドスタッフがご家族へご説明し、ご家族

が正確な状況をつかめるように努めた。

⑥点滴治療終了後、Uちゃん一家をご自宅までお送りした。

⑦後日、再診の必要があったため、引き続きのフォローと予約手配等を行った。

★★まさか、、、の備えもチャイナプラン★★

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■■ 中国法定感染症報告(20123)■■

≪発症数上位5≫ 

肺結核         138,683例

B型肝炎       124,899

梅毒           38,801例 

C型肝炎          22,072例 

アメーバ性赤痢     10,593例 

≪死亡数上位5≫ 

エイズ          961人 

肺結核          174人 

狂犬病           92人 

B型肝炎           54人 

梅毒            16人 

(参考:中国衛生局ホームページwww.moh.gov.cn ) 

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■■ 労働節の医療機関休診情報 ■■

日本エマージェンシーアシスタンスから、

労働節における、各地の主要医療機関の休診情報をお届けいたします。

添付資料に休診情報が記載されておりますので、閲覧ご希望の方は、

お手数ではございますが、添付資料のダウンロードをお願い致します。

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http://www.mofa.go.jp/j_info/visit/visa/medical_stay2.html (英語

※日本エマージェンシーアシスタンス株式会社は、外務省に認定登録されている

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