【チャイナプラン通信vol.19】 鳥インフルエンザ感染早期症状と予防知識

【チャイナプラン通信vol.19】 鳥インフルエンザ感染早期症状と予防知識

もうすぐ、今年2度目の新年が迎えられます。

昼、夜関係なく大量の爆竹の音が飛び交いますので睡眠不足にならないようにお気をつけて下さい。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012.2 

◆【チャイナプラン通信vol.19◆ 

日本エマージェンシーアシスタンス

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もうすぐ、今年2度目の新年が迎えられます。

昼、夜関係なく大量の爆竹の音が飛び交いますので睡眠不足に

ならないようにお気をつけて下さい。

チャイナプラン通信は中国で活躍する皆様へ医療情報をお届けする

メールマガジンです。

今月は、春節期間における、各地の主要医療機関の休診情報もご一緒に

お届けいたします。

添付資料に休診情報が記載されておりますので、閲覧ご希望の方は、

お手数ではございますが、添付資料のダウンロードをお願い致します。

それでは、くれぐれもお身体にお気をつけてお過ごし下さい。

皆々様のご健康を心よりお祈り致します。

〈日本への医療滞在ビザのお問い合わせ先もトピック最後にご案内しております〉

・日本語ホームページ追加しました

┏━━━━━━━━━━━☆今月のトピック☆━━━━━━━━━━━━━━━

■■■■■ 健康・医療ニュース ≪鳥インフルエンザ感染早期症状と予防知識≫

■■■■ 事故・アシスタンス例 ≪急性胃腸炎/Kさん(20代女性)≫ 

■■■ 中国法定感染症報告(201112) 

■■ 春節期間各地の主要医療機関の休診情報

■お問い合せ(チャイナプラン・MEJ/医療滞在ビザ)

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■■■■■健康・医療ニュース ≪鳥インフルエンザ感染早期症状と予防知識≫ ■■■■■

健康・医療に関わるニュースをお届けいたします。

◆鳥インフルエンザ感染早期症状と予防知識◆

昨年末、深センで1名の患者が、高病原性鳥インフルエンザに感染して死亡し

た為、鳥インフルエンザ発生が改めて人々の関心を引き起こした。

東莞(広東)市の疾病予防コントロールセンターより人から人へ鳥インフルエ

ンザに感染した例はまだ無く、日常生活の中で予防をするようにとの事。

市の疾病予防コントロールセンター防疫科の専門科によると、人鳥インフル

エンザは鳥の甲型インフルエンザウィルスのあるいくつかの亜型中の一部の

毒株より引き起こした急性呼吸系感染の病気であると述べた。

現在まで、実証された人鳥インフルエンザウィルスの亜型にはH5N1H9N2

H7N7H7N2H7N3等。

中でもH5N1型鳥インフルエンザに感染すると死亡率が非常に高いとの事。

人類は鳥インフルエンザについて免疫力が低く、ウィルス変異の可能性もある

為、世界衛生組織(WHO)は、この病気は人類の存在に対して潜在的な危険を

及ぼす最大の疾病の1つだと考えている。

人は直接鳥インフルエンザウィルスに感染された家禽及び糞便または直接、

鳥インフルエンザウィルスに接触すると感染する可能性がある。

接触又は鳥インフルエンザ患者の飛沫、呼吸系分泌物を吸入して感染する可能

性もある。

それ以外にも、相当数量のウィルスがある物、例えば家禽の糞便、羽毛、

呼吸系分泌物、血液等、目又は皮膚の傷口を擦る事によって感染する可能性が

ある。

ただ、現在まで鶏肉や卵を食べて感染した例は発見されていない。

市の衛生局は疫病に対して応急処置をするために、応急物資の備蓄庫を建て、

抗インフルエンザウィルス薬物、応急器械、消毒薬品、診断試薬などの準備

をした。

◆人鳥インフルエンザに感染した場合、どの様な症状が出るか?◆

▼予防小知識

早期は普通のインフルエンザに似ている。

主に発熱(体温の大部分は39℃以上)、鼻水、咳、喉の痛み、具合が悪い。

一部の例では吐き気、腹痛、下痢、水様な便など消化系の症状が出る。

例えば、H5N1に感染した患者は即時に治療をしないと、重症肺炎、呼吸衰弱、

全身のあるゆる器官の衰弱により、死亡に発展する可能性が高くなる。

▼日常生活でどのように予防する?

①病死した禽及び糞便を接触する際に、マスクと手袋を着用して接触後は手洗

い洗剤でよく手を洗う。

②衛生に気を付ける。

禽の肉や卵を食べる時は、徹底的に火を通す。

加工、保存する場合は、生物と火を通したものを区別する。

生の禽の肉や内臓を食べない。

生又は死亡した家禽、家畜を解剖した後は徹底的に手を洗う。

③生活用品を消毒する。

鳥インフルエンザは熱に弱いので、100℃で1分ほど加熱すると殺菌する事が

出来る。

乾燥、紫外線、水銀、塩素等常用消毒薬で殺菌する事が出来る。

④室内の清潔と換気を保つ。

毎日最低10分間隔で2回は換気をする。

換気扇で換気を保ち、できるだけ換気がよくない所に行くのを避ける。

⑤健康な生活習慣を身につける。

普段から体を鍛える。

労働後はしっかり休養し、過労を避ける。

衛生に気を付けて、頻繁に手洗い、咳又はくしゃみの時、口と鼻を遮る等。

⑥病死した禽に接触した場合や、インフルエンザ発生地域より帰ってきて

発熱、鼻水、全身の体がだるく痛い等の症状が出たら、直ちに医療機関で

受診すると同時に医師に禽接触と外出情報を伝える。

参照ページ:健康ネット新聞ホームページ (http://www.jkb.com.cn/)/

◆道徳はどこへ 厳しすぎる経済圧力見殺し◆

湖南省永州市新田県にある中学校教師謝さんは1115日にオートバイに乗って

学校から家に帰る途中交通事故に遭い、新田県公立医院に搬送された。

しかし家族は1122日に病院の外のごみ捨て場の辺りから謝さんを見つけた。

謝さんがどのように病院から出てきたのかは不思議である。

事故発生後、新田県は連合調査グループを構成し調査をした所、病院側が引き

継ぎ時に保衛科員に病院から出された事がわかった。

ここ数年、患者は診療費用が払えないため、病院が断るニュースが度々メディ

アを通して耳に入る。

これらのニュースは病院、医療関係者に対して、見殺し、冷たいと非難されて

しまう。

患者の身分情報がわからない、患者の家族、知人と連絡が取れないと意識不明

の患者でも救命せず、外に追い出してしまう。

このような甚だしい行為は恐らく患者の病状が死亡に至る深刻な結果を及ぼす

かもしれない。

人々からすると、このような病院の行為は非道徳である。

そこで今回、病院の責任者に対して厳しく処罰することを求めた。

しかし、今回の事はこの事件の処理に対しての処罰であり、似たような事が

二度と発生しないとは限らないと思っている。

当事病院側は、急診科の医療関係者が引き継ぎ時、保衛科員が個人の判断で、

状況も把握せず患者を誤って精神に問題があると思い病院から追い出したと

報告をした。

調査グループは、この病院の急診科は管理不足、患者に対して医療従事者は責

任感がないと判断した。

これらは客観的な事実であり、我々が見る表側だけの事である。

例えば、身元確認や親戚と連絡を取る前に救急措置をした可能性もある。

もしくは日々診療費が高くなり、病院が負担出来ないと思った可能性もある。

そこで、医療制度上この医療費は誰が払うのか昨年、中国病院院長会議で、

ハーバード大学公衆衛生学院の中国プロジェクト部主任はこう発表した。

現在、全国公立病院の未払い医療費は100億元で救急措置後の未払いが多い。

未払い金は病院が引き受けて、病院は救命した医師に負担させている。

この制度が非常に悪いとの事。

人の健康と生命は無価で、救急患者が医療費を払えなくても、医療従事者は先

に命を救い、その後に関係者から精算するのが妥当である。

患者が治療費を払えないと言っても医療従事者は見殺しにしてはいけない。

しかし、国内の医療機関は慈善事業ではないし、医療従事者も義務事業ではない。

彼らも本職を通じて生活するわけである。

もし治療費が払えない患者に対して医師が負担する事で給料から引かれると、

誰も納得しない。

患者の生命と健康に対して保障できないと医療従事者である医師らが存在して

も無意味になる。

このような事が発生しないように医療制度の改善と修正が必要ではないか。

政府が毎年公共衛生に投入している一部の資金を増加して医療機関に緊急手当が出来るようにする。

また、関連部門或いは政府は各種慈善資金の中から一部を与え、民間に有利な

事業をすることに対して信頼や支持を得るのがとても大事ではないかと思って

いるとの事。

 

参照ページ:健康ネット新聞ホームページ (http://www.jkb.com.cn/) 

 

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■■■■ 事故・アシスタンス例 ≪急性胃腸炎/Kさん(20代女性)≫ ■■■■ 

▼事故例

中国人の奥様(Kさん)との出会いがきっかけで中国生活が始まったAさん。

初めての中国生活も徐々に楽しめるようになってきていた。

一方、キャリアウーマンの一面も持つKさんは出張も多く、この日も1週間の

出張を終えて帰宅された。

帰宅後しばらくすると激しい腹痛に襲われ、話をするのも困難な状況に。

Kさんの急な変化に戸惑うAさんだが、ご自身では病院にも連れて行くことが出

来ない…。

▼アシスタンス例

Aさんよりチャイナプランラインに入電がある。

②希望によりご自宅に一番近い緊急外来をご案内し、同時に送迎サービスも手

配した。

③ご案内した医療機関は弊社の提携病院ではなかった為、持ち合わせが少ない

Aさんに代わり弊社医療アテンドスタッフが治療費用をお立て替えした。

Kさんは会話さえ困難であったため、医療アテンドスタッフがAさんに医師の

説明を通訳し、Aさんが状況把握できるよう努めた。

⑤診断結果は「急性胃腸炎」。薬と点滴で容態が落ち着いたKさんと大事に至

らず安心されたAさんをご自宅までお送りした

★★まさか、、、の備えもチャイナプラン★★

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■■ 中国法定感染症報告(201112)■■ 

 

≪発症数上位5≫ 

肺結核        104,710例 

B型肝炎        103,488例 

梅毒          35,035例 

C型肝炎          17,632例 

アメーバ性赤痢    11,049例 

 

≪死亡数上位5≫ 

エイズ        1,211人 

狂犬病         193人 

肺結核         178人 

B型肝炎          57人 

腎症候性出血熱     31人 

 

(参考:中国衛生局ホームページwww.moh.gov.cn ) 

 

 

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http://www.mofa.go.jp/j_info/visit/visa/medical_stay2.html (英語

 

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